へぇ〜そうなんだ!三国志の<兵法>のことがマンガで3時間でわかる本(津田太愚)
Category : 三国志の本
初版
明日香出版社・アスカビジネス
2008年5月18日発行
定価1300円+税
A5版
<商品の状態:良好>

★「三国志演義」とは、中国の明代初頭(十四世紀)の人、羅貫中が千年以上前の三国時代を描いた歴史小説。物語の期間は約百年間、登場人物は五百人弱。
この壮大な物語「三国志」はなぜ、今なお読み継がれるのか?現在にも通ずるいろいろな兵法・思想・戦略をマンガ、地図、系図で、紹介し、キャラクターをユニークなイラストで解説。また、日本の戦国武将と通じる部分や現代の企業戦略に通じる部分を横断的に取り上げた本。
ジョン・ウー監督の「レッドクリフ」公開で、また三国志ブーム到来。関連本は平積みになって、結構売れているようです。これも、そのうちの1冊。ビジネス書だけど、兵法についての初歩的な解説書として、わかりやすい。
<目次>
第1章 三国志の全体像/早わかりしよう―三国志っていつ。舞台はどこ。誰が書いたの?
第2章 黄巾賊なんてやっつけろ!―黄巾賊退治の募集に応募した若き英雄たち
第3章 不遇の時代も戦略で乗り切れ―劉備は三度孔明の草廬を訪ねる
第4章 赤壁の戦いは兵法のかたまり―天下三分の計の足がかりができる
第5章 馬超、陸遜、次世代の人間の登場だ―相手を十分に研究しろ。三日会わざれば刮目すべし
第6章 関羽と曹操というスターが逝く―孔明の活躍でなんとか持ちこたえる
第7章 まさに危急存亡。北伐で、大敗を喫す―5回の北伐で最終決戦にでる
第8章 孔明の死から三国志は崩壊をはじめた―ああ涙の五丈原。孔明が去っていく
第9章 まだまだたくさん知略がある―いろいろな作戦や行動に知恵が隠されている
第10章 まとめ。現代の兵法―兵法を知ることは、生き方を考えること

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