くじゃく家の宴会(ドーセット夫人作)
11刷
ほるぷ出版
1988年7月20日発行
定価:新刊としてはセット販売(8万9200円)のみ
124×99mm ペーパーバック 
<商品の状態:良好・内ケース、外函つき>

★原題 「The Peacock “at Home”」1807年
ジョン・ハリス出版

ジョン・ハリスが1807年1月に出版した『ちょうちょの舞踏会とバッタの宴会』は大成功をおさめ、9月には続編『くじゃく家の宴会』が刊行された。著者は匿名の「淑女(レイディ)」だったが、のちにキャサリン・アン・(ターナー)ド−セット夫人と判明。
銅板刷りの挿絵は前作同様、ウィリアム・マルレディの作品。『復刻 世界の絵本館』に入っているものは、1808年版で、1807年版を彫りあらため、手彩色した、美しいもの。
ちょうちょの舞踏会とバッタの宴会が開かれたので、鳥たちは不機嫌になり、くじゃくは負けじと、セント・ヴァレンタイン・デーに宴会を開くことに。前作以上に凝りに凝ったもので、豪華に着飾り王侯貴族のごとく華麗な宴会を楽しむ鳥たちの姿を優美で陽気な詩で綴っている。

『復刻 世界の絵本館―オズボーン・コレクション』では、同じジョン・ハリス出版の『ちょうちょの舞踏会とバッタの宴会』とセットでひとつの函に収められている。

(サブ画像で、函とカットの一部を紹介しています。
クリックすると拡大できます)

★この本は、「オズボーン・コレクション<全34冊+付録+解説・絵本ガイド>」というセットの一部です。
バラのものが入手できれば、別途出品しますが、この商品については、分売できませんので、ご了承ください。
(単品では注文できないように売り切れ表示が出ていますが、セットのご注文は承っています)

セット内容をご覧になりたい方、
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*表示の価格は、『ちょうちょの舞踏会とバッタの宴会』とのセット価格。
(ただし、分売する場合を想定した参考価格で、刊行当初から、セット販売のみの本なので、各巻に定価はありません。)
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