龍狼伝(第一期完結)<全37巻>(山原義人)
Category : 三国志の本
3、9〜17、19〜37巻初版
講談社少年マガジンKC(月マ)
1994〜2007年発行分
定価(全巻で)15150円
新書版
<商品の状態:並やや下(本体やけ、カバー背ややあせ、7巻地小しみ、8巻地きずカバー小きず下部しわ、15巻表紙折れ)〜並(本体かるいやけ、29巻扉微よごれ、34巻カバー背表紙の見返し折れ)〜並上・17、26巻帯つき>

★中国への修学旅行に向かう途中、飛行機に乗っていた中学生、天地志狼(あまちしろう)と泉真澄(いずみ ますみ)は突如現れた竜に飲み込まれ、過去の中国へタイムスリップしてしまう。
漢帝国は衰え、乱世の群雄が覇を競う「三国志」の時代。
そこは西暦207年、荊州・新野。折りしも、曹仁軍と劉備軍の戦いの最中に飛び込んでしまった志狼と真澄は、劉備軍の軍師・単福(徐庶)に命を救われる。だが、そのために深い傷を負った単福は、歴史と違って、戦いの決着を見ずに他界。彼の遺言で、にわかに軍師の代役を務めることになった志狼。ゲームや本で知っていた三国志の知識をもとに、なんとか曹仁軍に勝利。三国志の時代の人々は、龍に乗って天から降りてきた二人を「竜の子」と神聖視し、志狼と真澄を否応なく戦乱へと巻き込んでいく。
三国志演義を踏まえたうえで、独自の解釈や人物設定によって三国志の世界観をアレンジ。
後漢や、匈奴などに関するオリジナルストーリー、軍略だけでなく、剣術、体術、仙術による個人対個人の格闘にも重点が置かれている。
行きがかり上、劉備軍と行動を共にするが、単に、魏と蜀の戦いに加わるのではなく、「天運の相」の持ち主である志狼が、「破皇の相」の持ち主、仲達のすべてを滅ぼそうとする野望を阻止するための戦うという壮大な物語になっている。37巻までで、第一部にあたる「龍狼伝」は完結。
曹操との再会、仲達との宿命の戦いと真澄の奪回に備え、今度は魏に身を寄せる志狼の新たな戦いの様子は「龍狼伝 中原繚乱編」として刊行中。
平成9年度(第21回)講談社漫画賞少年部門受賞作。

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