マイ・ベスト・ミステリー<2>(日本推理作家協会編)
初版
文春文庫
2007年8月10日発行
定価714円+税
<商品の状態:並上>
★第一線で活躍するミステリー作家の「最も好きな他人の作品」と「最も好きな自分の作品」、そして創作にまつわる書き下ろしエッセイを収録したユニークなアンソロジーシリーズ。誰が誰の作品を選んでいるのか、各作家のセレクションを見るだけで胸おどり、その作品にどのように影響を受けたのか、作家の秘密が垣間見え、ミステリー・ファンのみならず創作を志す人も必読?!
単行本刊行時のタイトルは「推理作家になりたくて マイベストミステリー」
全部で6巻出ています。
今回は、文庫版の第2巻を紹介します。
北方謙三が吉行淳之介を、真保裕一が向田邦子を選ぶ、そのココロとは?
この巻は、好きな作家さんが多く、ハードボイルドな味わいが濃くていいですね。
内容は、順に、好きな自作、好きな他の作家の作品、エッセイです

<目次>
逢坂剛
「ドゥルティを殺した男」
「憎しみの罠」(平井和正)
「その才をねたむ」
大沢在昌
「湯の町オプ」
「チャイナタウン・ブルース」(生島治郎)
「乾いたナイフ」
北方謙三「鳩」
「鳥獣虫魚」(吉行淳之介)
「行間」
黒川博行
「カウント・プラン」
「雪が降る」(藤原伊織)
「計算症のリアリティー」
真保裕一
「遺影」
「かわうそ」(向田邦子)
「瓢箪から駒」

★送料はメール便で160円
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