大山康晴の晩節(河口俊彦)
Category : 将棋の本
初版
新潮文庫
平成18年4月1日発行
定価552円+税
絶版または版元品切れ
<商品の状態:並上(カバー微スレ角微いたみ)>
★史上最強を謳われた棋士。
だが、その偉大さは、ただ強かったことにはなく、
強くあり続けたことにこそある。
天才同士が鎬を削る将棋の世界で、
彼はいかにして勝ち続け、その頂点に君臨したのか。
重要な局面での指し手、あるいは棋士しか知らない盤外での振舞いから、その真骨頂を発揮した勝負師の姿が浮かび上がる。
癌に蝕まれながらも、69歳で死を迎えるまで現役A級棋士だった不世出の男の勝負と人生。

構想20年、ついに完成した大山康晴の評伝。
棋士としての盛りを過ぎたはずの50代以降の大山の強さ、
生涯現役にこだわった彼の盤上、盤外での勝負術に焦点をあて、大山康晴の人生を将棋を浮き彫りにした1冊。
谷川浩司、加藤一二三、升田幸三、中原誠、米長邦雄、山田道美など数多くの棋士たちと大山との関係も興味深い。

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