いつか猫になる日まで(新井素子)
初版
集英社文庫コバルトシリーズ
昭和55年7月15日発行
280円(新装版の現在定価514円+税)
この版は絶版
<商品の状態:並(本体やけ、カバー微しわ)>
★あたしは海野桃子。20歳。親友のあさみが家に泊まった夜、あたしは奇妙な夢をみた。あたし、あさみ、中学校の同級生の殿瀬君、知らない3人の計6人で、ずっとなにかを待っている夢。あさみも同じ夢をみたっていう。ふたりで出かけると、なんていう偶然か、殿瀬君と再会。しかも殿瀬君の連れは夢に出てきた男の人だ!
「地球はいま宇宙戦争の激戦地区です」
公園に不時着したUFOを発見した桃子たち6人は、宇宙人から奇妙で衝撃的な宇宙戦争の話を聞く。勝手にあたしたちの星で戦争なんてさせないわよ!UFOを乗っ取った桃子たちの奇想天外、宇宙戦争開始。痛快で、でも切ないSFコメディ。

「あたしの中の・・・」に続く集英社文庫コバルトシリーズ2冊目の本で、新井さんが19歳のときの作品。
店主の愛読書でした。
長く版元品切れ状態だったのが、2005年についに新装版で復刊。
その新装版も出品中ですが、今回は懐かしい元本の初版が入手できたので、出しておきます。
やっぱり、四十路には、長尾治さんのイラストがしっくりくる(笑)
レイ・ブラッドべりの「たんぽぽのお酒」のことを知ったのは、この本を読んだときだったなあ・・・。
★送料はメール便で160円
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