昭和バンカラ派<全16巻+番外編>(司敬)
日本文芸社GORAKUコミックス
昭和60〜61年発行分
定価(全巻で)8160円
絶版または版元品切れ
<商品の状態:並やや下(本体カバー背やけカバー背小しわ、1巻カバー折れしわ、2巻カバー小シミきず、5巻天小口きつめのやけ、9巻カバーコーティングよれ、10巻カバーしわ、14巻カバー背表紙折れ線、16巻カバー折れしわ)〜並(カバー背やけ)>

★男を磨くため、能登から、バンカラの精神を今に伝えるという、金沢の成巽閣高校の青雲寮にやってきた南部修作。
暴走族にさらわれようとしていた美少女・矢島智子を救い、他県からやって来た生徒の入る青雲寮まで案内してもらったことから、一目惚れ。同じ新入生の下脇と一丸とともに寮の先輩たちの歓迎会の洗礼を受けるが、南部は全員を叩きのめす。憧れの青雲寮の実態は全国から退学したり落ちこぼれた不良たちが集まるところだった。ワルの巣窟と化している成巽閣高校で、成巽閣四鬼(=学校の番長グループ。龍崎の飛龍隊、虎田の白虎隊、熊沢の羆隊、青雲寮の十文字の外人部隊)相手に一歩も引かない豪胆さを見せ、各運動クラブの熱烈な勧誘を受けた。だが南部は、卒業生で寮の離れに寄宿しているタワシヒゲに乞われて、廃部していた応援部に『昭和バンカラ派』を立ち上げる。
荒廃した学校の中で、諦めることなく志を貫いていく南部の活躍を描く、バンカラ漫画。
番外編は、軟弱な東京のワルたちに、男の気風を見せる南部の読切集(「南部が街にやって来た!!」「鬼姫」「もう一人の男」「悪の氾濫」「そして金沢へ」)と短編「春が来る!!」を収録

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