黄昏の岸 暁の天<上下> 十二国記(小野不由美)
上巻7刷・下巻4刷
講談社X文庫ホワイトハート
2001〜2002年発行分
定価(上下で)1060円+税
<商品の状態:並上(カバー背微しわ)>
★登極から半年、戴国再興に燃える泰王驍宗。反乱鎮圧のため自ら文州に赴いた王の悲報に、留守を預る幼い泰麒は衝撃をうけ、大鳴動とともに忽然と姿を消した。王と麒麟を突然失い、偽王の圧政が始まった戴国。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民。その行く末を案じ将軍季斉は命をかけて景王陽子に会うため空を翔ける。

十二国をめぐる壮大なるファンタジー『十二国記』シリーズの6作目で、講談社X文庫ホワイトハート版では、9、10冊目。
直接的には、『風の海 迷宮の岸』の続編で、戴国のその後を描いたお話だけど、陽子の慶国も登場し、『風の万里 黎明の空』の続編ともいえる。延王と延麒も助っ人で当場。
まだまだ物語全体としては、オールキャストとまではいかないけど、かなりいろんな謎が解けたり、登場人物の繋がりが出てきて面白い。
でも、いたいけな幼い麒麟・泰麒を次々襲う運命に、激しく胸が痛む。
早く続きを・・・そして、泰麒に心の安らぎを・・・是非!
現時点では、十二国記の物語の中で、最も時系列が進んだ物語である。

*講談社X文庫ホワイトハート版既刊11巻セットとして出品中*
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