オトナ語の謎(糸井重里・監修/ほぼ日刊イトイ新聞・編)
6刷
新潮文庫
平成17年9月30日発行
定価580円
<商品の状態:並やや下(表紙とページ一部軽い折れ、カバー微しわ・よごれ)>

★ほぼ日刊イトイ新聞にて連載され、異常なまでのヒット数を記録した人気企画の書籍化。
「バンザイ」と「バンバンザイ」の違いとは何か。
「なるはやで仕上げて、午後イチにはお届けできるかと」
「見切り発車の垂直立ち上げでしたから物理的に難しいんです」
「要は、クリティカルなアイテムがマストかと思われます」
カイシャのオトナたちが、自由自在に使いこなす不思議で奇怪な言葉の数々。学校でも家庭でも絶対に教えてくれない謎めいた言葉、そんな「オトナ語」を、おもしろおかしく徹底解説。
全国津々浦々のオフィスで密かに増殖していた未確認言語を大発見。オトナはときに「とんでもございません」とへりくだり、ときに「無理は承知」で果敢に攻める。言葉に込めたオトナの意図、意志、謀略を伝授する社会人の新教養?

<目次>
はじめに
この本の生まれ方。
基本用語篇
カタカナ篇
オフィス篇
交渉篇
シリーズ篇
その他篇
オトナ語センター試験
オトナ語索引

各篇の終わりに、「オトナ語でアレンジ」を収録。
童謡、昔話、おとぎ話、アニメ、歌謡曲の歌詞、ヒーローインタビューなどをオトナ語で書くとこうなる、という笑える文例がいっぱい。
大人になるまで、知らなかった言葉、使わなかった言葉がこんなにあることをあらためて知った。業界によっても、いろいろ違ったりするよね。
大人には、「ある!ある!ある!」と共感の嵐な爆笑ドキュメンタリーであり、言葉に関する面白本として。
先輩のしゃべってることが宇宙語に聞こえる学生さんや社会人1年生には、「あ、それってこういう意味だったの?!」と、案外真面目な実用書として(笑)
2ウェイに利用可能な名著。
さすがに「ほぼ日」の本は、ハズレがないなあ。

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