ポケット・ジョーク16<先生と生徒>(植松黎・編訳)
Category : ジョーク本
初版
角川文庫
昭和61年3月25日発行
定価340円
絶版または版元品切れ
<商品の状態:並上(カバー小スレ)>

★この昨今、“三尺さがって師の影を踏まず”の諺はすでに死に、先生にとって生徒は恐怖と憎悪とあきらめの対象であり、生徒にとって先生は馬鹿にする対象となってしまった。が、両者の関係が殺伐としてしまうのはあまりにも寂しい。「先生がなんだ!」「生徒がなんだ!」は大いにけっこう。
ただ両者の関係は常に味とコクのあるものであって欲しいもの。そしてそこに、このポケット・ジョークがある。
「ポケット・ジョーク」シリーズ第16弾。

<目次>
1 学問の押しすすめ
2 パフォーマンスとしての教室
3 学校という共同幻想
4 学問の系譜
5 PTAの認識構造論
6 学問の押しすすめ
7 成績における知の組みかえ
8 学友―存在の大いなる連鎖
9 課外授業あるいは姦通の記号学
10 教育―暗黙知の次元
11 新労働者階級
12 学者の解釈学
あとがき

★送料はメール便で160円
古本ぺんぎん堂は SSL に対応していますので、お買求めの際の情報は暗号化して送信されます。
Copyright(c) 2006-2012 古本ぺんぎん堂 All Rights Reserved.
古物商許可 大阪府公安委員会第598号




ネットショップ検索