ボクを包む月の光―ぼく地球(たま)次世代編―<1〜14巻(以下続刊)>(日渡早紀)
1巻2刷、2〜14巻初版
白泉社花とゆめコミックス
2005〜2014年発行分
定価(全巻で)5923円
新書版
<商品の状態:並上・良好/1、3〜14巻帯つき>

★遠い星からやってきて月基地から地球を見守り続けた異星人。彼らの記憶を前世として持つ少年少女たちの物語『ぼくの地球を守って』
月日は流れ、前作の主人公・亜梨子(ありす)と輪(りん)は、ようやく前世との決着をつけて結婚。
今は声楽家と作曲家として暮らす二人のあいだには小学生の子供、蓮(れん)がいる。
空を飛べる父と、歌うと冬でも花を咲かせることができる母。
そんな不思議な小林家の息子・蓮は、幼いゆえに、ESPを知らない、認めない世間との折り合いがつかず、学校で「うそつき蓮」と呼ばれて、不登校気味。
蓮には特殊な能力はないかと思われたが、ある事件をきっかけに、亜梨子と輪の前世である、木蓮と紫苑の姿が見えるようになり、亜梨子(木蓮)と同じキチェ(額の印)が現れる。蓮は、自分を助けてくれた2人のことを「(イケメンと美女の)守護天使」と呼び、それが両親の前世だと知らないゆえに、「どうして自分の事を守ってくれるのか」と深い興味を持ち、自分の能力の目覚めを願う。
サイコメトリの力を潜在的に持っていた蓮は、父親・輪が少年時代にかぶっていた帽子を手に入れたことで、昔の輪(紫苑)の激しい思いに触れて暴走し始め・・・?!
亜梨子と輪の息子・蓮と、薬師丸未来路の娘カチコを軸に描かれる、『ほく地球』次世代編。

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