Do Da Dancin’!(ドゥ ダ ダンシン)<全9巻>(槇村さとる)
Category : バレエの本
全巻初版
集英社ヤングユーコミックス
2001〜2005年発行
定価(全巻で)4770円
B6判
<商品の状態:並やや下(本体やけ、1・5・7巻天小しみ・よごれ、4巻カバー背しわ・へこみ)〜並(本体微やけ・カバー背上部小しわ)/1・3・4・6〜9巻帯つき>

★稲葉冴子先生のバレエ教室で幼い頃からバレエを習っていた、魚屋の看板娘・桜庭鯛子。14歳でローザンヌ国際バレエコンクールへの挑戦を薦められるほどの才能を持っていたが、コンクール寸前に母親が交通事故で急逝して以来、バレエへの情熱を失ってしまう。それでも大好きなバレエをやめることはできず、時々、バレエ団の公演に脇役で出ながら、普段はバレエ教室の講師として生計を立てる、自称プー・ダンサー。
そんなある日、鯛子は、公演「ジゼル」のために合流した男性バレエダンサー・三上と出逢う。朗らかなイケメンで、すでに世界的な人気を持つ三上だが、鯛子は彼に自分と同じ空気を感じ取り、惹かれ始める。彼もまた自分のバレエに夢中になっているあいだに、大切な人を失った人間だった。
「白鳥の湖」で主役の桐生綾子の代役を務め、注目を浴びる鯛子だったが、綾子の母親で団のパトロンである女優とのトラブルで、冴子先生のバレエ団を出て、フリーダンサーに。
オーディションを受けての客演や、ジャズダンスの公演など、ダンサーとしての自分を模索する鯛子は、様々な人たちと出会い、成長していく。
そして、迷いながら、彼女が出した結論は、やはりクラシックでダンサーとして生きていきたい、という切なる願いだった。
二十代半ば、すでにエリートコースをはずれてしまった彼女に、ダンサーとしての未来はあるのか!?
そんなとき、三上は、自分の師でもある谷川愛子と鯛子を引き合わせる。

かつてないほど熱いダンサーズ・ストーリー。
全9巻で第一部完結。続きは「Do Da Dancin’!ヴェネチア国際編」として刊行中。

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