百鬼夜行抄<1〜13巻(以下続刊)>(今市子)
1・3・10〜13巻新版初版、7・8・9巻旧版初版
ソノラマコミック文庫(朝日ソノラマ/朝日新聞出版)
2005〜2012年発行分
定価(全巻で)8090円
文庫判
<商品の状態:並上/6・9・11〜13巻帯つき>

★四季折々に妖魔あり。
普通の人間には見えない不可思議なモノが見えてしまう力。その力は見えるだけでなく、妖魔たちを惹きつけてしまう。
妖魔はときに恐ろしく、ときに美しく、優しい。
見えなくても彼らは確かにそこに存在し、人間の世界に様々な影響を及ぼしているのだ。
幼い頃から強い霊感を持ち、周囲に厄災を齎しかねないその力をコントロールするために独学で修練を積み、妖魔を使役したり交流を持っていた、幻想小説家・飯島蝸牛(ペンネーム)こと飯島伶。
高校生の飯嶋律は、5歳で亡くなった、祖父・伶の力を受け継いでいた。
同じく祖父からの遺伝で魑魅魍魎と触れ合う能力を持つ従姉の飯嶋司と広瀬晶。
祖父と、律を守る使い魔としての契約を交わし、今は、死んでしまった律の父・孝弘の体を借りて同居している妖魔・青嵐。
庭の桜の木に住む律の使い魔・尾黒と尾白。
飯島家の人々が、常人の目に映らぬ世界に住む妖怪や妖魔らと関わる様子を、恐ろしく幻想的でありながら、どこかユーモラスな筆致で描いた不思議絵巻。

隔月刊誌『ネムキ』に連載。「眠れぬ夜の奇妙な話コミックス」(A5判)で発売され、その後、少し遅れて、この「ソノラマコミック文庫」になる。
眠れぬ夜の奇妙な話コミックスの「百鬼夜行抄」は現在18巻まで刊行。2010年10月に19巻が発売予定。
文庫版は、大型本より収録話数が多く、コンパクトにまとまっている。現時点での文庫最新巻11巻は、眠れぬ夜の奇妙な話コミックス18巻の第1話「雨戸仙人」までを収録。

版元である朝日ソノラマの廃業・清算で、出版物は朝日新聞出版に引き継がれたため、ソノラマコミック文庫も古本では、両社刊行のものが混在。
(装丁は見た目にはほとんど同じ)
今回出品のセットは、2・4〜8巻が朝日ソノラマ、1・3・9〜11巻が朝日新聞出版の刊行です。念のため。

★送料はゆうパック60サイズ(大阪から)
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