ハチワンダイバー<全35巻>(柴田ヨクサル)
Category : 将棋の本
7〜35巻初版
集英社ヤングジャンプコミックス
2008〜2014年発行分
定価(全巻で)19365円
B6版
<商品の状態:並(カバー微しわ)〜並上・良好/1〜4・6〜11・13〜35巻帯つき)>

★主人公のスガタ(菅田健太郎)はかつてプロ棋士を目指し、奨励会(プロ棋士の養成機関。年齢規定までにプロの資格である四段になれなければ退会を余儀なくされる)の三段で挫折した「元奨」「奨励会くずれ」と呼ばれる1人。幼少時からすべてを将棋に捧げ、プロの一歩手前までいってしまった人間の方向転換は容易ではない。
今では真剣(賭け将棋)で日銭を稼きつつ漫然とした日々を送っていたが、勝ち過ぎて対局を避けられるようになったスガタは、ある日、秋葉原の凄腕真剣師の噂を聞く。秋葉原将棋道場に赴いたスガタは、メガネの女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、完敗。「プロにはなれなかったが真剣では無敗」という最後のプライドを砕かれ、悔しさから将棋への情熱を取り戻したスガタ。将棋研究に再び挑もうとするが、自堕落な生活で部屋は荒れ放題。片付けを清掃会社に派遣サービスを依頼すると、現われたのはなぜかメイド?!しかも彼を「ご主人様」と呼ぶ目の前の巨乳メイドこそ、「アキバの受け師」その人だった。
「アキバの受け師」と呼ばれる女真剣師であり、「秋葉原メイド掃除クラブ」の出張メイドみるくちゃんこと、中静そよ(なかしずそよ)に、異性として惹かれ、また真剣師として勝ちたいとも願うスガタに、彼女は、次々と、強烈な個性を持つ真剣師たちとの対局をセッティングする。
彼らとの対局によって覚醒し、自らをハチワンダイバー(9×9=81マスの将棋盤に潜る者という意味)と名乗るようになったスガタに、彼女は、真の目的を明かす。
そよの父と兄を死に追いやった謎の真剣師集団「鬼将会」を潰すために彼女は将棋を指しているのだ。
対局を経て、仲間になった真剣師たちと共に、「鬼将会」に挑むスガタとそよ。
手に汗握る対局。それはときに命さえも賭けるバトル。
前代未聞の超ハイテンション将棋漫画。

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