将棋の来た道(大内延介)
Category : 将棋の本
初版
小学館文庫
1998年12月1日発行
定価540円
絶版または版元品切れ
<商品の状態:並(奥付ページに値札はがし痕)/帯つき>

★日本の将棋はいつ、どこから伝えられたのだろうか?
棋界の実力者が、お隣りの韓国から中国、タイ、インド、スリランカと、将棋の起源を求めて各国の名人たちと対戦しながらたどるそのルーツ。ソウルで、北京で、台北で、バンコクで、デリーで、海南島で、香港の街角で対局を通して異国の人々と語り合い、チェスゲームとの接点にまで達する、スリリングな旅行記。これは遊びの文化の基に迫る異色の探検記であり、アジアという盤面を進む武者修行の旅でもある。写真・図版多数収録。

<目次>
日本篇 兵どもが夢の跡に残された駒の謎
タイ篇一 バンコクの名人たちとの熱い闘い
タイ篇二 マーク・ルックの起源はチャトランガか
中国篇一 中国の象は河を渡れない
中国篇二 二千五百年前?象牙の駒との邂逅
韓国篇一 韓国の象は「用」の字に歩く
韓国篇二 百済人が伝えた?日本の将棋
インド・スリランカ篇一 マハラジャの遊びシャトランジ
インド・スリランカ篇二 妻にチェスで負けたシヴァ神
インド・スリランカ篇三 インドから発した東西のチェス・ロード
香港・海南島篇―あとがきにかえて

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