ポケット・ジョーク3<酔っぱらい>(植松黎・編訳)
Category : ジョーク本
5版
角川文庫
昭和56年1月30日発行
定価260円
絶版
<商品の状態:並やや下(本体きつめのやけ、小口ややよごれ、カバー上部小しわ)/帯つき>

★酒・酒・酒、今日も酒・・・。これが飲まずにいられるか。
ちょっぴり苦くておいしくて、これさえあれば世の中はバラ色、ブスも美女に。上役の怒鳴り声も、かあちゃんのヒステリーも子守歌。
古来より、人と酒とは切っても切れない深い仲。今ここに、過去、無数に集積されてきた、酒と酔っぱらいにまつわるジョークがまとめられた。
高級バーでも赤ちょうちんでも、そして一人で孤独に飲(や)るときも、酒がいっそうウマくなる、愉快で気の利いた良い心地満天のこの一冊をどうぞ。
「ポケット・ジョーク」シリーズ第3弾。

<目次>
1 これが飲まずにいられるか(原因)
2 いつのまにやら通い通し(酒場)
3 世の中バラ色、みんな美女(効能)
4 酒は陽気に飲むべかりけり(酔眼)
5 この一滴、生命の水(境地)
6 頼りになるよな、ならぬよな(友情)
7 野暮はおよしよ(法律)
8 悲愴な誓いも(禁酒)
9 酒は善なりや、悪なりや(哲学)
あとがき

★送料はメール便で160円
古本ぺんぎん堂は SSL に対応していますので、お買求めの際の情報は暗号化して送信されます。
Copyright(c) 2006-2012 古本ぺんぎん堂 All Rights Reserved.
古物商許可 大阪府公安委員会第598号




ネットショップ検索