美味しんぼ<4>(作・雁屋哲/画・花咲アキラ)
初版
小学館文庫
2000年10月10日発行
定価610円
文庫版
<商品の状態:並(ページ1ヶ所ごくうすい小しみ、カバー背微しわ)/帯つき>

★綿密な取材により、単なるグルメ物にとどまらず、現代の日本が抱える「食文化」の問題点を鋭くえぐる社会派コミック『美味しんぼ』が、文庫で登場。
文庫版は、ビッグコミックスより収録話数が多く、コンパクトにまとまっている。2010年11月現在で、ビッグコミックス版105巻、文庫版70巻まで刊行。

文庫版第4集は・・・
記憶喪失になってしまった料理人が、自分の全てを賭けていたカレーをきっかけに記憶を取り戻す「スパイスの秘密」。日本のクサヤの干物と鮒寿司、フランスのウォッシュタイプのチーズ、中国の腐乳など、匂いのきつい食べ物を巡る「臭さの魅力」。雄山のモデルとされる、陶芸、書の大家で美食家としても知られる北大路魯山人のレシピによる“魯山人風スキヤキ”が紹介される「牛なべの味」。その他、志摩半島の生ガキ、雑煮、オムレツ、ワサビなどをテーマにした12編を収録。山岡と雄山の対決も回を追うごとに白熱し、「もてなしの心」の回で雄山に完敗した山岡は、夢中だった競馬をやめ食の追求に本腰を入れるようになる。食べ物や料理の知識が得られると同時に、それにまつわる人間ドラマも楽しめる
<目次>
第1話 技巧の極致
第2話 スパイスの秘密
第3話 臭さの魅力
第4話 牛なべの味
第5話 サラダと美容
第6話 もてなしの心
第7話 鮮度とスピード
第8話 江戸っ子雑煮
第9話 卵とフライパン
第10話 春のいぶき
第11話 真冬の珍味
第12話 辛味の調和

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