包丁無宿<第12集>(たがわ靖之)
日本文芸社ゴラク・コミックス
昭和63年1月10日発行
定価480円
B6版
絶版または版元品切れ
<商品の状態:並(本体かるいやけ、カバー背小しわ)>

★東京築地の名料亭「桐の家」で働いていた板前・暮流助は「大日本料理会」が3年に一度主催する料理人の競技会・本膳祭 に「桐の家」の主人・和木茂十の助板として参加するが、 控室で大日本料理会会長・ 歌川繁蔵の一人息子である静児を刺傷する事件を起こし(たように仕組まれ)大日本料理会を除名、和木も以降、職人を抱えることを禁止され、「桐の家」は凋落してしまう。
和木に破門され流れ板となった暮流介は、将来を誓い合った和木の一人娘・加代子との再会のため、「桐の家」の再興のため、日本全国の料理屋を渡り歩きながら料理修業の旅を続ける。
だが、行く先々でも、大日本料理会の追手や、黒田味右衛門率いる「黒包丁」の料理人たちの挑戦や、嫌がらせを止めさせるための料理勝負が常に流介にふりかかる。

<第12集目次>
子供花
愛憎二道橋
別趣料理
味覚漫遊
苦界放浪
世捨て包丁
勝負地獄

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