幻想を語る<2>(岸田秀)
初版
河出文庫
昭和60年7月4日発行
定価520円
絶版または版元品切れ
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★人間は、本能の壊れた動物なのか。
フロイドの精神分析を出発点に、『唯幻論』を構築した岸田秀が、科学、哲学、宗教、文芸、演劇、経済学、社会学など、さまざまな領域の第一人者たちと出会い、対話し、討論し、現代日本の領野にまったく新しい視界を拓いた対談集。
青土社から出た同名の単行本を2分冊にして刊行された河出文庫版の2巻。

<目次>
性・家族・演劇(寺山修司・岸田秀)
科学と共同幻想(村上陽一郎・岸田秀)
幻想としての経済(栗本慎一郎・岸田秀)
幻想とはなにか(インタヴュー)
戦争について(インタヴュー)
幻想としての文化(シンポジウム)
・幻想としての文化 パネラー:岸田秀
・ディスカッション「幻想は本能の代替物か」(梅原猛・河合雅雄・小関三平・作田啓一・日高敏隆・岸田秀)
あとがき
文庫版あとがき

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