超少女へ(宮迫千鶴)
初版
集英社文庫
1989年3月20日発行
定価420円
版元品切れ
<商品の状態:並上(奥付ページにごくうすい値段書き込み跡)帯つき>
★小学校2年生のとき、両親の離婚で、祖父母に育てられた著者。少女時代は古い「女らしさ」がいっぱいだった。しかし週末に会う父は「女だからといってひとに頼るな。自力を尽くせ」と教えた。独立精神旺盛な著者の少女時代をもとに「若草物語」「ふたりのロッテ」「あしながおじさん」、萩尾望都の少女マンガ等をまじえ、「少女」について語る、著者会心のエッセイ集。
画家であり、団塊世代の女性のオピニオンリーダーとしてフェミニズムの視点から語られる社会論や家族論など多岐にわたるエッセイや評論活動でも素晴らしい仕事をされている宮迫さんですが、この本は、こむずかしく構えなくても楽しく読めるよ。とくに萩尾望都のマンガに関する評論は、マンガ好きや望都さんファンには楽しい
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