銀の匙(中勘助)
再版
角川文庫
平成元年6月20日発行
定価310円
版元品切れ
<商品の状態:並(カバー背表紙かるい折れ)>
★なかなか開かなかった茶箪笥の抽匣(ひきだし)からみつけた銀の匙.伯母さんの無限の愛情に包まれて過ごした日々.少年時代の思い出を中勘助(1885-1965)が自伝風に綴ったこの作品には,子ども自身の感情世界が,子どもが感じ体験したままに素直に描き出されている.漱石が未曾有の秀作として絶賛した名作
本当に子供に戻ったら、みんながしあわせなのかはわからない。子供にだって、人間関係の悩みも、親の都合にふりまわされる悲哀も、いろんな挫折も無力感もあるさ、大人と同じように。でも、さまざまな物に宿った記憶はどうしてこんなにも懐かしく美しく感じられるのかなあ。日本語の響き本当に綺麗だなあ・・・・
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