今朝の春<みをつくし料理帖>(眦聴蝓
初版
角川春事務所ハルキ文庫
2010年9月18日発行
定価590円+税
<商品の状態:並上>

★月に三度の『三方よしの日』、つる家では澪と助っ人の又次が作る料理が評判を呼び、繁盛していた。そんなある日、伊勢屋の美緒に大奥奉公の話が持ち上がり、澪は包丁使いの指南役を任されて・・・。(第一話『花嫁御寮』)
戯作者清右衛門が吉原のあさひ太夫を題材に戯作を書くことになった。少しずつ明らかになってゆくあさひ太夫こと野江の過去とは?(第二話『友待つ雪』)
おりょうの旦那伊左三に浮気の疑惑が!? つる家の面々を巻き込んだ事の真相とは。(第三話『寒紅』)
登龍楼との料理の競い合いを行うこととなったつる家。澪が生み出す渾身の料理は。(第四話『今朝の春』)
身を尽くし、心を尽くして、料理に活きる澪(みお)の波瀾万丈の、けれど優しくあたたかい人々とのふれあいに彩られた人生を描く「みをつくし料理帖」シリーズの第4弾。
小松原との切なくもどかしい恋のエピソードがたまらない。
*この商品は現在『みをつくし料理帖<既刊7巻セット>』として出品中。

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