村松友視のプロレス塾(村松友視)
初版
徳間文庫
1983年5月15日発行
定価240円
絶版または版元品切れ
<商品の状態:並(本体微やけ、カバー表紙内側小しわ)/帯つき>

★「プロレスは邪道、という世間に挑戦して立上がったアントニオ猪木」「見る側のボルテージの高さが新しいプロレスブームを誕生させた」「はなから権威など信じないプロレス者の心は・・・」
いまだ市民権を持たないプロレスの強い味方、村松友視が、プロレス愛好者はもちろん、プロレス嫌悪者にも、熱く語る。プロレスに本音の人生を見つけるエッセイ。
解説・篠原勝之
カバー・イラスト:南伸坊

書ける限りは、なるべく目次なども紹介するようにしているのだが、この本だけは無理だ。ひとつのエッセイのタイトルがありえないくらい長いから。
例えば・・・
「陰気で求心的なシンやボックに、金ムクの衣をきせてファイトさせてきた猪木には、RCサクセションのステージと似た凄みがある」とか。
このエッセイに出てくるRCのステージは、1981年に西武ライオンズ球場で行われた「オールナイトニッポン スーパーフェス シャワーリングJAM」のことらしい。
なんとなく、うれしくなった。

★送料ははメール便で80円
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