東の海神 西の滄海<十二国記>(小野不由美)
34刷
講談社X文庫ホワイトハート
2003年12月5日発行
定価610円+税
<商品の状態:並(本体天小よごれ)>

★廃墟と化した雁国の復興に励む延王・尚隆と延麒。
幼い頃に出会った更夜の来訪になつかしさで一杯の延麒は、それが実は仕組まれた罠であることを疑いもしなかった。
争いごとや殺傷を忌み嫌う麒麟を人質にとられ、雁国は怒涛の騒乱にまきこまれてゆくが・・・。

十二国をめぐる壮大なるファンタジー『十二国記』
今回は、『月の影 影の海』にも登場した雁国が舞台。
十二国と海の彼方・蓬莱で、それぞれにひとりぼっちの子どもであった延麒・六太と少年・更夜の心の繋がり、そして王、麒麟、共に胎果である稀有な国・雁の主従の一風変わった出会いと結びつきを描いたシリーズの5冊目(X文庫版)で作品としては3作目。
店主は、山田章博さんの絵が好きだから、この講談社X文庫がお気に入り。山田さんのイラストはほんとにキャラが文章のイメージ通りなのだ。

*講談社X文庫ホワイトハート版既刊11巻セットとして出品中*
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