古本ぺんぎん堂特製ブックカバー<きいろ2号>
Category : ブックカバー
★何か店のオリジナル・グッズを作れないかなあ、とずっと思ってました。本屋だから、やっぱり本に関係するもの
しおり?しょぼすぎ?うーん、ブックカバーがやっぱりいいな。
このごろは書皮(紙製ブックカバー)も店によって素敵なものがいろいろあって、コレクションしてる方もいらっしゃるみたいだけど、耐久性やエコな観点から考えると他の素材で出来ないかな。ビニールや革もいいけど、メーカーさんに店のロゴ入れてもらうだけってなんだかさびしい。何回も利用してくださった方やたくさんお買い上げくださった方へのプレゼントにも利用したいから、心のこもったあったかい感じの・・・うん、布がいいよ、きっと。作るかあ?!
ということで、試行錯誤を繰り返しながら、古本ぺんぎん堂オリジナル布製ブックカバーができました。
ほとんどが一点ものです。(布がたくさんあるときは同じものを作れることもありますが)
少しずつ出品していきますので、好きな色・柄・デザインで選んでくださいね。
店主が不器用な手羽先で、ぺんぺん一生懸命作っていますが、素人ですのでいたらない部分もあるかと思います。手作り品に理解のある方、市販のものにない下手なりの味わいやあたたかみを面白がってくれる方、「他の人が持ってないようなのがいいな」とオリジナリティと希少価値をかってくださる方のご注文をお願いします

<きいろ2号>
まずは一番利用頻度の多いと思われる文庫本用から。前に市販のものを買って、本が入らなかった経験から店の文庫の中で一番大きいハヤカワepi文庫とダニエル・キイス文庫まで入るサイズで作りました。なので新潮文庫や角川文庫だと少し縦が余ります。1枚であらゆる文庫にというのは無理があるのかなあ?この問題についてはただ今検討中。文庫と一口にいっても出版社によってかなり大きさに違いがあるから・・・小さいグループと大きいグループに分けるか?でも、ちょうどあいだの微妙なのもあるし。出版社別に作るのはさすがに・・・無理です。今回は「大は小をかねる」というか「入らない!」というショックをなくすのを優先しましたので、<小さい本だと少し余るよ>をご了解いただけるとうれしいです。(フィット感優先の方のために少し小さいものも、これから考えていきます)本の厚さの違いに対応できるよう調節可能なつくりになってます。
黄色に茶色と生成りの細かい植物模様の生地(U.S.A.コットン)で裏地は茶色。黄色といっても裏地に合うように落ち着いた色目です。茶色に白字の店のネーム入りリボンがしおりとしてついています。フェルトに手刺繍のペンギンさんと、店のロゴのタグつき。2号はボタンと革紐で止めるタイプ。これで鞄の中で開きません。蝶結びも可愛いけど結ぶの面倒な人に。やわらかめ。くたっとした感触が気持ちいい感じです
★送料はメール便で164円
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