舞姫テレプシコーラ(第一部+第二部)<全15巻>(山岸凉子)
Category : バレエの本
第一部1、3〜9巻初版/第二部全巻初版
メディアファクトリーMFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ
2001〜2010年発行分
定価(全巻で)6200円
B6版
<商品の状態:並やや下(3巻カバー背表紙はげ、5巻背表紙はげ、よごれ、値札はがし痕あり、8・9巻カバー背一部やけ)〜並(カバー背微しわスレ、10巻カバー背小きず)〜並上・良好/第二部全巻帯つき>

★埼玉県のベッドタウンで暮らす小学校5年生の篠原六花(しのはらゆき)。彼女はひとつ上の姉・千花(ちか)と、自宅でバレエ教室を営む母のもとで、バレエを習う少女である。おっとりした性格の六花は、優秀で明確な意思を持ってプロバレリーナを目指す姉の千花と比べられながらも、ただ踊るのが好きでのんびりとバレエをやっていた。
だが、様々な出来事、人々に出会い、彼女の中の才能が少しずつ目覚めていくさまを描いた衝撃的なバレエ漫画で、第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞したのが『舞姫(テレプシコーラ)』。
同じくバレエが主題の漫画「ヴァリ」の刊行をはさんで、第2部が開始。

姉・千花を喪った哀しみを乗り越え、六花は16歳(高校一年生)になっていた。「踊りたい」という明確な意思を持ってバレエと向き合うことになった六花は、めきめきと成長し、YAGP(ユースアメリカグランプリ)で3位になる。それによってボストンへの留学資格を得るが、ローザンヌの一次審査に合格したことを知り、アメリカでのチャンスを棒にふっても、「千花ちゃんの夢と一緒にローザンヌへいく」と心に誓う。
ローザンヌ国際バレエコンクールは、数ある国際コンクールの中でも唯一「若い才能と育成」を目的としたコンクールで、プロを目指す10代のバレエダンサーの登竜門。
遠いスイス、天候不良で遅れる飛行機、風邪で体調を崩す者が続出する2月という時期、言葉の壁、各国の天才ダンサーたち・・・。
あの気弱だった六花が、自らだけを頼みに世界的な大会へ。届かなかった千花の夢、そして自分自身の夢を胸に抱き、六花の新たな挑戦が始まる。
第二部は、
1巻に「スペシャル・バレエ対談 山岸凉子×首藤康之」
2巻に「スペシャル・バレエインタビュー/キミホ・ハルバート」
5巻には、「六花のH・バレエ学校 ルポ」
「スペシャル・バレエ対談 山岸凉子×森下洋子」
も収録。

ついに完結した、第一部、第二部、併せて15巻をセットで。

★送料はゆうパック80サイズ(大阪から)
古本ぺんぎん堂は SSL に対応していますので、お買求めの際の情報は暗号化して送信されます。
Copyright(c) 2006-2012 古本ぺんぎん堂 All Rights Reserved.
古物商許可 大阪府公安委員会第598号




ネットショップ検索