月の影 影の海<上下>十二国記(小野不由美)
上巻30刷・下巻8刷
講談社X文庫ホワイトハート
1995/2002年発行分
定価(上下で)1057円
<商品の状態:並(下巻カバー背表紙上部小しわ、小口ややよごれ)>

★「あなたは私の主、お迎えにまいりました」
学校に、ケイキと名のる男が突然、現われて、陽子を連れ去った。海に映る月の光をくぐりぬけ、辿りついたところは、地図にない国。そして、ここで陽子を待ちうけていたのは、のどかな風景とは裏腹に、闇から躍りでる異形の獣たちとの戦いだった。
「なぜ、あたしをここへ連れてきたの?」
陽子を異界へ喚んだのは誰なのか? 帰るあてもない陽子の孤独な旅が、始まる。
妖魔は容赦なく襲いかかり、人もまた、陽子を裏切る。
試練に身も心も傷つく陽子を救ったのは、信じることを教えてくれた「ただひとり」の友、半獣の楽俊。ひとりぼっちの旅は、ふたりになった。しかし、楽俊の助けで、陽子と同じ蓬莱(日本)生まれだという王の治める国に辿り着き、
“なぜ、異界へ喚ばれたのか?
なぜ、命を狙われるのか?”
その真相が明かされたとき、陽子は、とてつもない決断を迫られる。
『十二国記』シリーズ(講談社X文庫版)の最初の作品。

*講談社X文庫ホワイトハート版既刊11巻セットとして出品中*
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