海月姫<1〜14巻(以下続刊)>(東村アキコ)
7〜14巻初版
講談社KCキス
2010〜2014年発行分
定価(全巻で)6482円
新書版
<商品の状態:並上・良好/5・6・8〜14巻帯つき>

★イラストレーターを志して上京した18歳のクラゲオタク、月海(つきみ)が住むのは風呂・トイレ共同、男子禁制の昭和レトロなアパート・天水館(あまみずかん)。
管理人の娘・千絵子を筆頭に住人は全員、実家からの仕送りのみで生計を立てるヲタクニート女子。
オシャレ人間を天敵とし、男とつきあったこともなく、趣味に邁進する通称“尼(あま)〜ず”だ。

ある日、会うのを楽しみしているペットショップのタコクラゲのクララ(勝手に命名)が、誤った飼育方法で死にかけているのを発見した月海は、なんとかクララを助けようとするが、オシャレ人間(しかも男)のバイト店員を相手に、上手く話ができず、「キモい」と追い出されそうになっているところを、偶然通りがかった美女が店員に交渉してクララをもらい受けてくれる。

クララを飼うことになった月海の部屋に泊まった恩人オシャレ女子は、なんと美貌の女装男子だった。
近所に邸宅を構える政治家の次男坊である蔵之介は、なぜか天水館や月海を気に入り、男子禁制のアパートに、
女装して頻繁に出入りするようになる。
おしゃれに無頓着な月海を美しく変身させることに、楽しみを見いだした蔵之介によって、様々な出来事に出会い、蔵之介の兄・修に初めての恋心を抱くようになった月海。

そんな中、土地再開発計画によって、天水館取り壊しの危機が!?
他に行き場もないのに、自分たちの大切な場所を、自分の手で守ろうとしない、またその術を持たないニート集団・尼〜ずに業を煮やした蔵之介は、月海と共に作ったクラゲをモチーフとしたドレスで、ファッションブランドを立ち上げ、一儲けして、みんなで天水館を買い取ってオーナーになる、という夢のようなアイデアを持ち前の行動力で、着々と現実化していく。

クラゲをこよなく愛する主人公・倉下月海。
着物や人形などの和モノが大好きな千絵子。
三国志マニアのまやや。
鉄ヲタのばんばさん。
枯れ専(枯れたオジサマ好き)のジジ様。
一度も顔を出さず部屋に籠もりきりのBL漫画家・目白樹音先生。

一人の美しい女装男子の出現で、少しずつ変わっていく、尼〜ず。
謎のグルーヴが湧き上がる、まさかのヲタ女子シンデレラストーリー。

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