心星ひとつ <みをつくし料理帖>(眦聴蝓
初版
角川春事務所ハルキ文庫
2011年8月10日発行
定価620円
<商品の状態:並上(カバー背微しわ)>

★酷暑を過ぎた葉月のある午後、翁屋の楼主伝右衛門がつる家を訪れた。
伝右衛門の口から語られたのは、手を貸すので吉原にて天満一兆庵を再建しないか、との話だった。一方、登龍楼の采女宗馬からも、神田須田町の登龍楼を、居抜きで売るのでつる家として移って来ないか、との話が届いていた。登龍楼で奉公をしている、ふきの弟健坊もその店に移して構わないとの事に、それぞれが思い揺れていた。つる家の料理人として岐路に立たされた澪が、決断を迫られる第二話「天つ瑞風」ほか、その伏線であり常連客・坂村堂の過去が垣間見える「青葉闇」
野江との再会や小松原との恋の行方が錯綜する「時ならぬ花」と表題作「心星ひとつ」
「みをつくし料理帖」シリーズ史上最も大きな転機といえる激動の第六弾。
*この商品は現在『みをつくし料理帖<既刊7巻セット>』として出品中。

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