センゴク天正記(センゴク第二部)<全15巻>(宮下英樹)
全巻初版
講談社ヤングマガジンKC
2008〜2012年発行
定価(全巻で)8920円
B6版<商品の状態:並(本体微やけ)〜並上・良好/12巻帯付き>

★時は戦国。稲葉山城の戦いで美濃・斉藤家の家臣だった仙石権兵衛秀久は織田信長に捕らえられ、その部下として織田家中に迎え入れられる。
合戦に明け暮れる過酷な日々の中で権兵衛は、織田信長・羽柴秀吉ら戦国時代の英傑たちの下で失敗と挽回を繰り返しながら成長してゆく。
斎藤龍興、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた武将・仙石秀久を主人公とし、戦国時代を描いた作品。タイトルは戦国時代と、主人公の姓「仙石」を引っかけたもの。
一般的な知名度の低い主人公に据えた異例の戦国もので、『改選仙石家譜』『信長公記』などの同時代の資料や古戦場の現地取材を元に、戦国時代の合戦状況にスポットを当て、通説を覆して描く「全ての常識を覆す超リアル戦国合戦譚」
一兵卒から見た大名たち、合戦の描写、「戦う」モチベーションは何だったのか、を描く熱い物語。
『センゴク 第一部(全15巻)』に続くのが、この『センゴク天正記』
文字通り、 織田信長の新政権が起こった天正年間を舞台にした第二部。
織田家中、羽柴秀吉の下、仙石権兵衛秀久は22歳にして千石の土地を治める武将となり、来るべき武田家との合戦に備え、力を蓄えていた。
歴史に残る数々の合戦を権兵衛の視点で、その場に居合わせたかのように体験できる近年の歴史漫画の中では群を抜く快作。

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