はたらきたい ほぼ日の就職論(ほぼ日刊イトイ新聞)
Category : 単行本 - その他
初版
東京糸井重里事務所
2008年3月18日発行
定価1300円+税
B6ソフトカバー
版元品切れ
<商品の状態:並(カバー上部微しわ)/帯つき>

★「あなたは、何を大切にしてきましたか?」
じぶんが大切にしていること、大切にしてきたこと、大切にしていきたいこと。
これを考えることが、「はたらくこと」を考えることなのかもしれない。
「はたらくこと」って、どういうことなのか。 それについての自分なりの答えは 「大切にしてきたもの」を考えることで、見えてくるのではないだろうか。
そんな切り口で、編まれた本。
「就職」の本といえば、どうやって、会社にはいるか、どうやって就職(転職)するか、というマニュアル本ばかり。
でも、ほんとに大切なことってそんなことかな?

2007年4月から3ヶ月にわたって「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載された『「ほぼ日」の就職論』は、糸井重里が書いた「面接試験の傾向と対策のつまらなさ」というコラムに就職活動中の学生だけでなく、多くの社会人からもたくさんの熱のこもった意見が届いたことから始まった。
人材採用のプロフェッショナル、キャリア論の研究者だけでなく、組織に就職しなかったフリーの人たち、漫画家、お笑い芸人、ミュージシャン、さらには「矢沢永吉」まで登場。ふだん、書店の「就職対策本コーナー」では見かけそうにないひとたちも含めて、「今、この人の考えを聞きたい」という人たちにそれぞれの立場から、それぞれの言葉で語られる本音のところでの「はたらく論」「仕事論」
書籍化にさいして、10年以上になる「ほぼ日」のアーカイブから、「仕事」に関わりのありそうな100の言葉を抜き出して掲載。
これから就職する人だけでなく、すべてのはたらく人々が「はたらくことの意味」を見失いかけたとき、読んでほしいな、って思う。

<目次>
第0章 この本を手にしてくださったみなさんへ
第1章 河野晴樹×糸井重里「面接試験の本当の対策。」
第2章 しりあがり寿×糸井重里「目よ、泳げ。そして、カツカレーを得よ。」
第3章 板尾創路・ピエール瀧・天久聖一・浜野謙太(SAKEROCK)
 「THE GREAT FREE」
第4章 金井壽宏×糸井重里「ユメとキボウの就職論。」
第5章 矢沢永吉×糸井重里「上がりたかったんだ。」
あとがき 夜道の向こうに微かに見える遠い灯として(糸井重里)
コラム「みうらじゅんに訊け! 就職篇」(全4回)

★送料はメール便で160円
古本ぺんぎん堂は SSL に対応していますので、お買求めの際の情報は暗号化して送信されます。
Copyright(c) 2006-2012 古本ぺんぎん堂 All Rights Reserved.
古物商許可 大阪府公安委員会第598号




ネットショップ検索