センゴク外伝 桶狭間戦記<全5巻>(宮下英樹)
1巻6刷・2〜5巻初版
講談社ヤングマガジンKC
2009〜2010年発行
定価(全巻で)3650円
B6版
<商品の状態:並(本体かるいやけ、カバー背上部小しわ)>

★駿河の庵原家に生まれた九英承菊(後の太原崇孚雪斎)は、幼くして出家し名刹・建仁寺の僧侶となるが、二十七歳の時、駿河国主・今川氏親の懇願を受け、誰もが手を焼く今川家の五男坊・方菊丸の教育係を任ぜられる。
この“問題児”こそ後の今川義元であった。
乱世を遊んだ男・今川義元と、戦国最高の軍師・太原崇孚雪斎。
血で血を洗う戦乱の時代に出会った2人は日本史上初の”戦国大名”への道を進み始める。
一方、隣国・尾張では、経済都市・津島を拠点に、尾張下半国守護代の三奉行のうちの一家という中小の家格でありながら、最大の勢力に躍り出た織田弾正忠信秀は「銭」を「力」に換価する戦国大名として支配を進めていた。
そして、その跡を継ぐことになったのが、「悪郎(わろ)」こと幼名・吉法師、後の織田信長である。
下克上の荒波を乗りこなす天才児・今川義元と下克上の寵児・織田信長。
全く異なる道で同じ戦国大名へと辿り着いた二人の邂逅は、戦国の世をさらに大きく揺るがす。

斎藤龍興、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた武将・仙石秀久という一般的な知名度の低い主人公に据えた異例の戦国ものである『センゴク』『センゴク天正記』の外伝。
本編のプレストーリーといえるこの作品は、かつてない視点で、いまだ謎に包まれた戦国史上最も有名な合戦「桶狭間の戦い」を描く、超絶歴史エンターテイメントである。
時系列では一番最初であり、5巻完結と手ごろな長さなので、まずはここから読んでみるのもいいかも。

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