トゥルークの海賊<1>(茅田砂胡)
初版
中央公論新社・C★NOVELSファンタジア
2012年7月25日発行
定価900円+税
<商品の状態:並上/帯付き>

★共和宇宙連邦の元主席で、現主席の祖父マヌエル・シルベスタン一世に呼び出された、女王ジャスミンと海賊ケリーのクーア夫妻。例によって例のごとく、表沙汰には出来ない事件のようだ。
彼らを迎えたのは、ものすごくド派手で威厳と風格と静寂を纏ったトゥルークの僧侶=金銀黒天使(ルウ、リィ、シェラ)の友人である連邦大学留学生ライジャ・ストーク・サリザンの師匠、アドレイヤ・サリース・ゴオランと、身分は一介の市役所職員でありながら、惑星トゥルークの政治にも携わる一組の夫婦=ライジャの両親であった。
連邦の上層部で進行しつつある大事件と、惑星トゥルークで多発する海賊による輸送船襲撃が、深くかかわっているらしい。
現在でも一般人の渡航が制限されている謎多き星へと乗り込むことになった怪獣夫婦。惑星トゥルークは、ジャスミンとケリーでさえ仰天するほど、不思議な習慣と文化を持つ宗教国家だった。極端に機械化が遅れているため、ケリーの相棒ダイアン(ケリーの船の感応頭脳)さえ、情報収集に手こずる最中、現れた海賊は、かの伝説の海賊『グランドセブン』の名を騙り、ケリーの逆鱗に触れて・・・???
『天使たちの課外活動』シリーズとリンクしつつも「大人」が主役の新作登場。

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