影の車(松本清張)
再版
中公文庫
昭和48年7月20日発行
定価200円
版元品切れ
<商品の状態:並下(本体きつめのやけ、カバー折れ、しわ、背の上下5ミリの破れ)>
★ここに七つの殺人事件がある。これは単なる犯罪ではない。人生の暗い「影の部分」が強烈な人間洞察の光に照射され黒々とした断層を露呈する。めぐる怨恨と悲しみの車―。第一話潜在光景から第七話田舎医師まで、展開する凄絶な、推理界第一人者の真迫の筆。
7編の連作短編集。連作とは言っても登場人物に関連があるわけではなく、そのテーマにおいて繋がっているという感じ、だが人の心の闇を犯罪を通じて描き出す、松本清張らしい作品。いきなり長編はしんどいかな?という人はここらあたりから入るのがよいかも。
カバーの状態が良くないので、こっち(100均棚)に入れときます。
現在は中公文庫の改版(定価760円)が入手可。
★送料はメール便で160円
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