ミカドと世紀末〜王権の論理(猪瀬直樹・山口昌男)
初版
新潮文庫
平成2年10月25日発行
定価400円
版元品切れ
<商品の状態:並(カバー小すれしわ、背表紙きず)帯つき(帯はすれやはげあり)>
★昭和から平成へ。グローバリゼーションの波が押し寄せ、世紀末に向け時代は移り変わる中で、今後、我々と〈天皇制〉との関わり方は、どのように変わっていくのだろうか?
「ミカドの肖像」で大宅壮一賞を受賞した作家の猪瀬直樹と「敗者の精神史」で大仏次郎賞を受賞した文化人類学者の山口昌男が既存の枠を超え、天皇制と日本人を論じた知的対談集。<天皇制>にまつわる、ありとあらゆる事柄を語ることで、日本人の座標を見据え、世紀末・日本の今後の針路を探ろうとするこころみ。「文庫版のための特別対談」を併せて収録している。
この新潮文庫は版元品切れで現在は小学館文庫で復刊されたもの(定価630円)が入手可。
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