スーホの白い馬<モンゴル民話>(大塚勇三・再話/赤羽末吉・画)
Category : 絵本・児童書 - 絵本
28刷
福音館書店
1979年6月20日発行
定価850円(現在定価1365円) 読んであげるなら4歳から自分で読むなら小学校初級むき
<商品の状態:並(表紙側の見返し軽い折れ)カバーは元々ないタイプ>

★昔、モンゴルの草原に貧しい羊飼いの少年がいました。
年をとったおばあさんと二人で暮らすスーホはよく働き、美しい声をした少年でした。スーホはある日地面に倒れてもがいている白い子馬を連れて帰ってきました。
スーホは子馬を大切に育て、子馬もスーホに心からなついていました。
ある年の春、このあたりを治めている殿様が町で競馬の大会を開き、優勝者は殿様の娘と結婚させるという知らせが草原の村にも伝わってきたのです。
仲間の羊飼いたちに勧められて、白馬と共に競馬大会に出場することになったスーホは見事に一等賞になりますが、そんなスーホに殿様は・・・。

淡い、水彩のような絵で描かれた、モンゴルの民話。
馬頭琴という楽器の由来が語られる。
叙情性あふれる悲しくも美しいストーリー。
横長の画面を生かして、大平原を舞台に雄大に描ききったノスタルジーに満ちた絵。
絵本の世界でも屈指の名作。
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