牛丼一杯の儲けは9円 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学(坂口孝則)
Category : 新書 - その他
3刷
幻冬舎新書
2008年2月20日発行
定価720円+税
<商品の状態:並やや下(カバー背上部小しわ、ページ1箇所角折れ、一部微しわ)>
★牛丼屋は安さの限界を追求する。よって並盛り一杯350円の儲けは、およそ9円。だが、利益を伸ばす余地はまだある。材料費が10円下がれば、同じ値段でも儲けは倍になるのだ。かように、どんな業種も仕入れの工夫でさらに利幅を増やすことができる。いってみれば、仕入れほど、売り手と買い手が激しい価格交渉を繰り返し、互いの知恵を戦わせる分野もない。仕入れがわかれば、モノの値段と利益の本質が見える。

<目次>
第1章 一つの商品から生まれる意外な利益(牛丼一杯は9円/ブランドバッグ一個は600円 ほか)
第2章 利益を生む「工夫」と「不正」の微妙な境界(誤差を利用して利益を生む/仕入れ先を知りつくす ほか)
第3章 値段をめぐる仁義なき戦い(仕入れの失敗につながる要因/性悪説的な考え方の有効性 ほか)
第4章 利益と仕入れの無限の可能性(仕入れではまる盲点/常識はずれの仕入れ先 ほか)
★送料はメール便で160円
古本ぺんぎん堂は SSL に対応していますので、お買求めの際の情報は暗号化して送信されます。
Copyright(c) 2006-2012 古本ぺんぎん堂 All Rights Reserved.
古物商許可 大阪府公安委員会第598号




ネットショップ検索