夏目友人帳<1〜18巻(以下続刊)>(緑川ゆき)
3・7・12〜18巻初版
白泉社花とゆめコミックス
2007〜2014年発行分
定価(全巻で)7267円+税
新書版
<商品の状態:並やや下(本体天かるいヤケ、5・11巻カバー背上部しわ、11巻ページページ一部角小折癖)〜並〜並上・良好/12〜14・16〜18巻帯つき>

★「小さい頃から時々変なものを見た
他の人には見えないらしいそれらは、おそらく、
妖怪といわれるものの類」

夏目貴志は、妖怪が見える少年だった。生まれてすぐに母親を、まだ小さいうちに父親を亡くし、妖が見えるゆえの言動が、奇行や虚言癖、反抗と受け取られ、親戚の間をたらい回しにされる。
最近ようやく父方の遠縁の藤原夫妻のもとに引き取られ、新しい高校に通い始めた。

ある日、彼は祖母の遺品の中から「友人帳」を見つける。

夏目レイコ。美しいその人は、貴志と同じようにあやかしを目に映すことができた。
それゆえ、誰も人(人間)は彼女理解できない。
彼女はひとりだった。いつもいつもひとりだった。
人とうまくつきあえない彼女は憂さ晴らしに妖怪たちに勝負を挑んだ。
「友人帳」とは、彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書だった。

以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、レイコの想い出を話してくれて、自称用心棒となった妖怪、ニャンコ先生(斑)と共に、妖怪達に名を返す日々を送り始める。
たくさんのあやかし、そして自分以外にもあやかしを感じられる人間、あやかしを退治する祓い屋と呼ばれる人々、様々な出会いの中で成長していく少年の日常そして非日常を叙情的に描いた、あやかし契約奇談。

現時点(2014年10月)での既刊全巻18冊セット。

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