スローカーブを、もう一球(山際淳司)
Category : 野球の本
31版
角川文庫
平成7年8月10日発行
定価470円(現在定価500円)
<商品の状態:並上>
★スポーツにとりつかれた男たちは、時として、まばゆいばかりの光を放つ一瞬に出会う。それは束の間であるが故に、より純粋な輝きに満ちている。
第八回日本ノンフィクション賞受賞にして、スポーツノンフィクションの永遠の名作。
1979年夏の甲子園の箕島対星陵の3回戦の「八月のカクテル光線」、1979年広島対近鉄の日本シリーズ最終戦の「江夏の21球」、ボート競技ででオリンピックを目指した「たった一人のオリンピック」、プロ入りした投手の野球人生を描いた「背番号94」、かっこよさにこだわるボクサーの「ザ・シティ・ボクサー」、 スカッシュの十年連続日本チャンプの「ジムナジウムのスーパースター」、マイペースな練習で超スローカーブを勝負玉とする高校球児の「スローカーブをもう一球」、棒高跳びにチャレンジする「ポールヴォルダー」を収録。
もう20年以上前の作品だなんて信じられないほど、今も輝きを放つ作品。
初めて読んだ日のことは忘れられない。
山際さんのスポーツノンフィクションは大好きだ。
★送料はメール便で160円
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