江のざわめく刻(朝香祥)
Category : 三国志の本
初版
集英社コバルト文庫
1997年6月10日発行
定価420円
版元品切れ
<商品の状態:並(本体天かるいやけ、カバー背小しわ)>
★戦乱の中国、後漢時代。劉備は、曹操の攻撃を受け南へ逃れていた。彼は、東呉の孫権と同盟を結んで曹操に対抗するために、参謀の諸葛亮を東呉に派遣する。策士で名高い諸葛亮は、孫軍に優秀な参謀がいるときいて非常な興味を抱いていた。だが彼の目に映ったのは、おっとりした文人肌の青年だった…。周瑜と諸葛亮、のちのライバルであるふたりの出会いを描いた、迫力の三国志ロマン。
★朝香祥の「かぜ江」シリーズの第2作。劉備や曹操を主人公に描かれることの多い「三国志」を呉の人物(孫策と周瑜など)の視点で描いた作品。
このお話は赤壁の戦いの序章にあたる部分で、「二龍争戦」「鳳凰飛翔」と時系列的には続いていく物語。孫策は今回は出てこない(う・・・死んでるから。汗)けど、周瑜の魅力が堪能できます(笑)陸遜好きの人にもおすすめ?
店主は昔からなぜか魯粛さんが大好きなので、呉が舞台の作品というのはうれしいのだ。
イラスト:桑原祐子
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