青嵐の夢(朝香祥)
Category : 三国志の本
初版
集英社コバルト文庫
1998年7月10日
定価480円
版元品切れ
<商品の状態:並(本体天やけ)>
★「小覇王」と呼ばれた青年がいた。
孫策・・・字は伯符。後漢というひとつの国家組織が崩壊への道を辿る中、二十歳の若さで兵を挙げ、6年という短い期間に江東と呼ばれる長江東南の地を自らの手におさめた一陣の旋風。
彼がそんな自分をまだ知らない頃の物語。
十歳の孫策は、はじき飛ばしてしまった刀を拾うために隣家に忍び込んだ。すると、どこからか美しい琴の音が聞こえてきた。琴を奏でていたのは、同じ年くらいのきれいな顔立ちの少年、周瑜。だが、孫策に気づいた周瑜にいきなり刀で襲われたあげく、盗人呼ばわりされ、ふたりの出会いは最悪だった。それなのに、なぜか苦手の琴を周瑜に習うはめになってしまって…。
★朝香祥の「かぜ江」シリーズの第6作。劉備や曹操を主人公に描かれることの多い「三国志」を呉の人物(孫策と周瑜など)の視点で描いた作品。
物語は、第5作「旋風の生まれる処」より、さらにさらに遡り、二人(孫策と周瑜)の出会い編がついに登場。
イラスト:桑原祐子
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