ベルセルク<1〜37巻(以下続刊)>(三浦健太郎)
18〜35巻初版
白泉社JETSコミックス
1995〜2011年発行分(以下続刊)
定価(全巻で)2035円0
B6版
<商品の状態:並やや下(本体やけ、8巻最終白紙ページ小しみ、12・13巻地小きず、カバー小しわ)〜並(本体かるいやけ、カバー背小しわ)〜並上・良好/20・23・32・33・34・36・37巻帯つき>

★身の丈を超える長大な剣を自在に操り、狂戦士(ベルセルク。北欧神話に由来する)のごとく「使徒」と呼ばれる人外の化け物を屠る「黒い剣士」ガッツを主人公とする壮大なファンタジー。
死んだ母親の骸から生まれ、旅の傭兵団に拾われたガッツは虐待を受けながらも少年戦士としてたくましく成長していた。グリフィス率いる、同じく歳若き傭兵団「鷹の団」に加わったガッツは、彼らと共にめざましい功績をあげ、ミッドランド王国正規軍として認められるまでになった。だが、王女との逢瀬が発覚して王の逆鱗にふれ、再起不能なまでに痛めつけられたグリフィスの強い思念が、恐ろしい「魔」の刻を引き寄せる。再生の生贄となったガッツは仲間を失い、生贄の刻印を身に背負いながら、大切なものを護るため、5人の守護天使(ゴッドハンド)とその下に従う人外の存在「使徒」との闘いの中で、運命に翻弄されつつも必死にあがく。
RPGなどでもお馴染みの中世ヨーロッパを下敷きにした、「剣と魔法」のオーソドックスなファンタジー世界ではあるが、まがまがしいまでの魔物の造形、濃密に緻密に書き込まれた世界(宗教、国家、生活、戦争)が圧倒的な迫力を誇る。相当ダークで重い物語ではあるが、これほどのファンタジーが日本で生まれたことに驚嘆を禁じえない。
すでにかなりの長期連載であり、あまりにも壮大な物語であるため、すべてを描きつくすとこができるのか、少し不安もあるけど、絶対最後まで読んでみたいマンガのひとつ。
現時点での既刊のすべてが揃ったので、出品しておきます。
最新刊36巻を足しました!

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