まわり将棋は技術だ―先崎学の浮いたり沈んだり2(先崎学)
Category : 将棋の本
初版
文藝春秋
2003年11月30日発行
定価1333円+税
B6ソフトカバー
<商品の状態:並やや下(カバー背やけ上部小しわ)>
★先崎、コンピュータに敗北す?あの美人女流棋士が「女史」と呼ばれる理由は?同世代の羽生、森内、佐藤が揃って欲しがるものとは?
将棋ソフトの進化に目を瞠り、大山、升田ありし日の思い出を語る。才気爆発の棋士がときに軽妙にときに真面目に、自在の筆で描く、切なくておかしくて美しき勝負の世界。
『週刊文春』連載を中心に単行本化されたエッセイ集の2冊目。
先崎さんの文章はほんとにおもしろいな。
「週間文春」のエッセイはきっと、そんなに将棋に詳しくないお父さんたちも楽しく読んでいたことだろう(笑)
でも、バカなことを書いてても、先崎さんはすごいんだぞー。世間的には羽生さんが突出して有名だけど、将棋好きの方なら、かつて「チャイルドブランド」と呼ばれた同年代の棋士たちの才能はご存知のはず。ほんと、あの年になんであんなにまとめて天才少年が生まれたのか不思議だ(笑)
羽生さん、佐藤さん、森内さん、郷田さん、丸山さん、藤井さん、早世した村山聖くん。そして、この先崎さん。
店主は将棋好きなのに、まともに指せないから(笑)こうやって本で将棋の世界にふれるのが、しあわせなのだ(笑)
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