蟲師 特別篇 日蝕む翳(漆原友紀)
初版
講談社アフタヌーンKCDX
2014年4月23日発行
定価800円+税
A5版
<商品の状態:良好/帯つき>
★動物でも植物でもない、生命の原生体──”蟲”。
時にそれはヒトに妖しき影響を及ぼし、人智を超えた現象をも呼ぶ。
それらを調査し、それぞれがあるべき様を示す”蟲師”ギンコの果て無き旅路。
この世はヒト知れぬ生命に溢れている。
連作『蟲師』連載終了から5年を経て、待望の現出を果たした特別 読み切り前後編が単行本化。
日食の際には蟲が騒ぐ。
ギンコは淡幽の助言を受け、日食のときに現れる蟲「日蝕み」の出現が危惧された里で警戒を続けていたが、
里はやはり闇に包まれてしまう。
里には双子の少女がいた。ヒナタとヒヨリ。
生まれてからずっと太陽から隠れるようにして暮らしていた白髪の少女・ヒヨリは、闇に包まれた世界でやっと外に出られることを喜ぶ。
出産の前に月蝕を見た母親が産んだ子どもの一人ヒヨリは色素が薄く、日光を浴びると火傷のような痣になる病をもっていた。この月蝕は偽の月蝕・・・「日蝕み」の亜種「月蝕み」が原因とされる。子どもは双子だったため、陰になった片方の子どもヒナタは「月蝕み」の影響を受けずに済んだのだ。
それを知ったヒナタが姿を消してしまい・・・

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