豊かさのあとに―しあわせとは何か(飯田経夫)
Category : 新書 - その他
5刷
講談社現代新書723
昭和61年2月28日発行
定価480円
絶版または版元品切れ
<商品の状態:並(カバー小しわ軽い折れ、本体小口小よごれ)>
★テレビや洗濯機の普及には、強烈な喜びと幸せがあった。今、日本人は未曽有の「豊かさ」にあふれ、欲しいものはほとんど手に入れた。モノに飽きた人々は、意味のないぜいたくにカネを使い、企業はデザインや包装、ネーミングで必死に購買意欲をあおる。「豊かさ」をもてあました日本人は、これからどう生きるのか。先端技術は近い未来、はたして新しい幸せをもたらすのか。物質的な豊かさと、人間としての幸せのかかわり合いを住宅、仕事、趣味等、日常的な問題を通してさぐる。“活力とゆとり”の両立した社会のあるべき姿を大胆に追求した力作。
<目次>
●「うさぎ小屋ワンダフル」
アメリカ人が豪邸をあきらめる日/豊かであれば必ず幸せか
●モノに飽きた日本人
度を過ごしすぎの製品差別化/すばらしい趣味はカネがかからない
●先端技術は「幸せ」をもたらすか
「技術が進歩するほどGNPは減る/なぜ、自宅に足止めしたがるのか
●「ソフト化・サービス化」社会と仕事
半分の人が「サービス業等」に/なしくずしのワーク・シェアリング
●豊かな社会の次にくるもの
余分の休暇は「ハニー・ドウ」/「活力とゆとりの両立」へむけて
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