哲学とは何か―存在論の支店から(後藤平)
Category : 新書 - その他
5刷
講談社現代新書663
昭和61年5月19日発行
定価480円
絶版または版元品切れ
<商品の状態:良好>
★不安の時代に生きる私たちは、何をよりどころにして、悩み、迷いを克服すべきか。
移ろいゆく世相の底に、悠久の軣実として流れる哲学の水脈に、狎犬了弸"の錘(おもり)をたらそう。
そこには、汲みつくせぬほどの、人間存在への深く重い、問いかけがある。
生きるための哲学として、その叡知を味わおう。
技術文明に疎外されゆく、私たちの生を回復しよう。
本書は、プラトンのイデアという発想を、現代に生きかえらせ、存在・神・自我の形而上学的存在論の視点から、哲学の本質を追求する力作。
<目次>
まえがき
プロローグ―哲学への三つのアプローチ
機.ぅ妊△搬減澆砲弔い
1 ギリシア哲学と悲劇
2 「イデア」の本質 
供/世隼間について
1 キリスト教における罪と生
2 アウグスチヌスの時間論
3 パスカルのなかのキリスト像
掘ー我と自然認識について
1 自我の自覚と文明の危機と
2 「我思う、ゆえに我あり」
3 カントの超越論的自我をめぐって
エピローグ―いまこそ哲学的存在論を
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